no title


引用元: 【カメラ】撮影後にピントを変えられるカメラ「LYTRO ILLUM」、12月国内発売。約20万円 2014/11/05


1: 北村ゆきひろ ★ 2014/11/05(水) 23:22:57.25 ID:???.net
加賀ハイテックは、米Lytroのライトフィールドカメラ「LYTRO ILLUM(ライトロ イルム)」を12月上旬より国内販売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は20万円前後。11月中旬より予約を受け付ける。

撮影後にピント位置を合わせられるLight Field技術を採用したレンズ一体型のデジタルカメラ。後から任意の場所(距離)にリフォーカス可能な視差効果のある、“生きた写真”(Living Pictures)を作成できることから「今までにない新しい表現が可能。(フィルム、デジタルに続く)第3のカメラと呼ぶにふさわしい」としている。






 4,000万光線(40メガレイ)のマイクロレンズアレイと、1/1.2型CMOSセンサー、光学8倍ズーム対応のF2レンズを搭載。プロ写真家やハイアマチュアなどの利用を想定する。焦点距離は、35mm換算で30~250mm。マクロは最短0mm(レンズ前面より)。なお、動画撮影はできないが、撮影後にパソコンでアニメーションを作成することは可能。

LYTROボタンを押すと、手前側と奥側のそれぞれどこまでフォーカスが合っているか(被写界深度)を色分けして表示。それを見ながら構図を決めて撮影する。撮影後に無償パソコンソフトの「LYTRO DESKTOP」で調整することで、ピントの位置を変えられるのが大きな特徴。

ピントを後から変えられるのは、撮影時のデータに理由がある。通常のカメラとは異なり、小さな穴が開いたような形をした4,000万光線のマイクロレンズアレイを配置。1回の撮影で様々な方向から届く光の束をまとめて記録する(1枚のデータは54MB程度)。カメラの記録フォーマットはLight Rield RAW(.lfr)。そこからパソコンソフトのLYTRO DESKTOPで絞りをF1~16の範囲で調整でき、フォーカス位置も変えられる。


作成した画像は、JPEGやTIFFなどに変換できる。様々な角度からの見え方を記録できることから、ここから1枚の3D静止画もソフト上で作成可能。レンズは1個のため、人間の視差ほどの立体感は得られないが、アナグリフの3Dメガネで立体視できるファイルも作れる。静止画の書き出し時(2D)の画素数は約400万画素。

アニメーションは、1枚の静止画を使って、フォーカス位置を手前から奥へ移動させるといったファイルを作成可能。ビデオ撮影時にカメラのフォーカスリングを回したような動画になる。

 撮影時のフォーカスは、エリアオートフォーカスとマニュアルから選択できる。撮影時の絞りはF2固定。レンズ部は日本製で、13枚構成。鏡筒にズーム/フォーカスのリングを装備。各リングの割り当ては変更できる。4型/800×480ドットのタッチパネル液晶モニタを備え、チルトも可能。CPUはクアルコムのSnapdragon 800。OSはAndroidをベースとしている。

 iPadアプリ「Lytro Desktop for living pictures management」も用意。撮影した画像を表示すると3D立体表示になり、iPadを傾けると様々なアングルから写真を見られる。2本指でタッチしたまま回転させると、F1~16の範囲で絞りを調整できる。アニメーションを作成できる。カメラにIEEE 802.11a/b/g/n/ac(2.4/5GHz)の無線LANを搭載し、Wi-Fi経由でiPadと連携可能。Android版アプリも近日公開予定としている。

ライトフィールドカメラの技術自体は古くからあったもので、1600年代に考案されたという。2006年に、米スタンフォード大学で開発されたのが、9×9個のアレイで様々な角度から入る光線を記録するカメラ。その後、Lytroがマイクロレンズアレイの採用により1,100万光線のコンパクトな筐体を実現した第1世代モデル「Lytro」を2012年に発売。12月から国内発売されるLYTRO ILLUMは、よりカメラらしいデザインや操作性を実現した「世界初のプロ向けライトフィールドカメラ」としている。

 LYTRO ILLUMはグローバルで4月に発表、米国では8月より発売された。フォトキナなどのイベントにも出展。日本では、2015年2月の「CP+ 2015」にも出展される

 米Lytroのジェフ・ハンセン副社長は、プロ向けとして発売する理由について「スマートフォンでもInstagramなどのアプリでいい写真が誰でも撮れるようになり、プロにとっては差別化が重要になった」と説明。結婚式を撮影するカメラマンなどへも訴求していくという。ハンセン氏はこれまでのカメラの歴史を振り返り「フィルムからデジタルに変わった。次はライトフィールドに変わると信じている」と述べた。

no title

no title

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20141105_674521.html

2: 名刺は切らしておりまして 2014/11/05(水) 23:28:14.06 ID:0PHkZZN9.net
結婚式なんかのミス出来ない場面ではプロは助かるわな
室内だと野外よりAF精度がかなり劣るし
前撮りや野外はデジ一で室内はこれとかでいいかと
どうせ室内のなんてL版メインだろうから400万画素もあれば十分かと
ただしセンサーが小さいからノイズどうなるかはわからんが画素ピッチから悪くはないかと

4: 名刺は切らしておりまして 2014/11/05(水) 23:35:15.48 ID:iRpt5xmR.net
>>2
プロの食い扶持がどんどん減っているともいえる
昔は証明写真でもスタジオで撮ってたのになー

5: 名刺は切らしておりまして 2014/11/06(木) 00:35:07.04 ID:nRoWmqA4.net
つーか元々、ピンがあってる写真を内蔵してるんだよね。
ただのオートフォーカスとか。

8: 名刺は切らしておりまして 2014/11/06(木) 10:25:19.40 ID:Q3+V+6jv.net
一度のシャッターで複数のフォーカスで連写しているだけです。

それをかっこよく言っただけ

9: 名刺は切らしておりまして 2014/11/06(木) 11:39:40.53 ID:2bbtdhss.net
被写体を距離別に三次元的に保存してるんじゃないの?

10: 名刺は切らしておりまして 2014/11/06(木) 16:25:17.91 ID:ZNYQqijj.net
>>5
>>7
>>8
>>9

原理的には全く違うよ。例えて言えば小型カメラを縦横に沢山並べた
ようなもの。

簡易的には↑のような方法で距離に応じてブラーフィルタをかければ
似たようなことにはなるけど


LYTROは、動かせる範囲は小さいものの3Dにもなる。
https://pictures.lytro.com/lytro/collections/41/pictures/859870

11: 名刺は切らしておりまして 2014/11/06(木) 19:57:16.58 ID:xQ11vplq.net
わからん奴はわからんでもいいだろ。

誰が撮っても、結果的にそういうデータが残せるカメラだということで。

12: 名刺は切らしておりまして 2014/11/07(金) 10:44:24.31 ID:HTXCQ+r0.net
>>11
それでやっとわかった。そういうことか
※参考動画







Panasonic デジタルカメラ DMC-LX100-K
Panasonic デジタルカメラ DMC-LX100-K
LYTRO ILLUM Camera【並行輸入品】
LYTRO ILLUM Camera【並行輸入品】