引用元: 昔のカメラには液晶なんて無かった、今は撮ってすぐ見られるから便利…と思ったら液晶ついてなかった


1: (catv?)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 06:37:11.80 ● BE:698254606-PLT(14121) ポイント特典.net
ライカカメラジャパンは、デジタルレンジファインダーカメラ「ライカM-D」(Typ 262)を5月に発売する。価格は税込87万4,800円。カラーはブラックペイントのみ。

ライカM(Typ 240)を基礎とするデジタルの現行M型ライカにおいて、「液晶モニターを取り除く」というフィルムカメラ的なキャラクターを与えられたモデル。デジタルカメラながら設定や撮影画面を確認するための液晶モニターをなくし、背面にはISO感度の設定ダイヤルだけが目立つ。

同様の先行製品には、2014年にM型ライカ60周年を記念して600台限定で発売した「ライカM Edition 60」がある。発表時の独ライカカメラ社キーマンインタビューでは、「1枚撮るたびに背面モニターを見るデジタルカメラの所作がスマートではない」、「カメラマンであれば誰でも扱える機械式ライカの簡単さを目指した」と、そのコンセプトを語っていた。

型番のTyp 262は、ライカM(Typ 240)からライブビューと動画記録機能を省略したシンプルモデルの「ライカM」(Typ 262)と共通。大まかに言えば、新しいライカM-D(Typ 262)は、そこから更に液晶モニターが取り除かれている。

ライカM-Dには液晶モニターがないが、カメラ上面の右手側にファンクションボタンを装備。それを押すことでファインダー内にバッテリーとSDカードの残量パーセンテージが表示される。 カメラ本体でSDカードのフォーマットはできない。

撮像素子は有効約2,400万画素の35mm判フルサイズCMOSセンサーで、既存のライカMと同様。撮影画像はSDカードに記録されるデータを展開するまで確認できない。

撮影データの記録形式は、DNG形式のロスレス圧縮RAW。ホワイトバランスはオートで固定。感度の設定範囲はISO200~ISO6400(1/3ステップ、ISOオートなし)。

ファインダー倍率は0.68倍で既存のM型デジタルと同じ。28~135mmの6つの画角を示すブライトフレームが備わっていて、LED式採光式なのも既存のライカMと同じ。 

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20160429_755838.html

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